物忘れが多くなってきたときの改善&予防法
絶えず頭を使って考える
物忘れがひどくなったり、新しいことが覚えにくくなったときは、脳の老化が心配になります。脳が十分に使われないと、神経細胞かおとろえて、記憶などに障害が出てくるのです。
脳の細胞は、刺激を受けることで活性化され、老化を防止することができます。ポイントは、新しいことに興味をもって挑戦したり、趣味などから新しい刺激を受けること、自分の意見や考えをまとめ、文章やことばにしてみること、家に閉じこもらず、人と話す機会をつくることなどです。
物忘れをひどくしないために気をつけたいこと
- 自分で行う趣味を持つ
- 自分の意見を話す、書く
- 絶えず脳に刺激を与えるようなことをする
脳の働きに効果があるサプリメントをプラスする
| 基本サプリ | 朝食時 | 昼食時 | 夕食 |
| マルチビタミン | ● | ○ | ○ |
|
β-カロテンまたは ミックスカロテン |
● | ||
| ビタミンBコンプレックス | ● | ○ | |
| ビタミンC | ● | ○ | |
| ビタモンE | ● | ||
| マルチミネラル | ● | ○ | ○ |
| プロテイン(粉末) | ● | △ | |
| EPA&DHA | ○ | ○ | |
| ファイバー | ○ | ○ | ○ |
| レシチン | ○ | ● |
- ●=1日のおすすめ量が1個のときは、この時間に摂る
- ○=おすすめ量が複数個のときは、この時間にも摂る
- △=子供は夕食時に摂るのが効果的
- 基本のサプリメント(上表)を摂ります。
- 記憶力アップのために、メンタルビタミンであるビタミンB群をプラスします。
- 健脳食としてレシチンとEPA&DHAをプラスします。
- 脳の疲労をとるためにはイチョウ葉エキスを摂ります。
レシチンを多く含む大豆、大豆製品を食ぺる
- 豆腐
- 納豆
- 豆乳
記憶に関わる脳の神経伝達物質のひとつ、アセチルコリンの原料になるのが大豆に豊富なレシチンです。枝豆やきなこ、湯葉、煮豆なども利
用しましょう。
無理のない程度にレジスタンス連動を
レジスタンス連動をするときは無理をせす、つらければ休みながら行います。少しずつでも毎日続けることが大切です。
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